2009/02/07
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最近、USBメモリ経由で感染するウイルスが猛威をふるっている。他人のパソコンでUSBメモリを使用した際にウイルスが進入し、帰宅して気づかずにそのまま自分のPCに挿してしまったら感染してしまうので要注意!そんな悲惨なことになる前に、対策をしておこう。USBメモリから起動できるウィルス対策ソフト「ClamWin Portable」を入れておけばいい。フリーソフトで軽量で、ウィルス検索、スパイウェア検索、ウィルス隔離などのウィルス対策をすることが出来る。 ちなみにPCのメモリ上のウィルス検索も可能である。「ClamWin Portable」の導入方法とウィルススキャンの方法は以下の通り。インストール「http://portableapps.com/apps/utilities/clamwin_portable」にアクセス「Download Now」ボタンを押す。 ダウンロードしたファイルを実行 「Next」ボタンをクリック 「Browse…」をクリックして展開する場所を選択(USBメモリを選ぶ) 「Install」ボタンをクリック 「Finish」をクリックしてインストール完了 初期設定インストールしたフォルダの中にある「ClamWinPortable.exe」をクリック 初めて起動した際には、ウィルス定義ファイルをダウンロードする必要があるので、「はい」ボタンを押す 「Completed」と表示されれば定義ファイルのダウンロードは完了 プロキシなどの問題でウィルス定義ファイルを自動取得できない場合は、 サイトからウィルス定義ファイルを単体でダウンロードしよう 「ClamWinPortable\Data\db」にウィルス定義ファイルの「main.cvd」と「daily.cvd」を入れる 次に、メニューから「Tools」→「Preferences」を選択し 「General」タブの「Infected Files」からウィルスを発見した時の動作を設定しておく。・Report Only→レポートのみ・Remove→削除(見つかり次第削除してしまうので要注意!)・Move To ... →隔離フォルダに移動のうちの1つを選択 ウィルススキャン実行ウィルススキャンを実行するには、検索するドライブを選択し「検索」ボタンを押す 「Completed」と表示されたらウィルス検索は完了! ウィルスが発見されれば「Infected files: (件数)」と表示され 発見されなければ「Infected files: 0」と表示される。
2009/01/23
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ResourceSpaceを無事インストールできたので、こちらのサイトを参考に日本語してみた。@もろいことない? 別館さん、ありがとうございます。[日本語化のやり方]1.上記サイトより、japanese.zipをダウンロード。2.ファイルを解凍し、jp.phpをサーバのlanguageフォルダにアップする。3.config.phpの115行目あたりに言語を設定する項目が並んでいるので、その1番下に、$languages["jp"]="Japanese"; を追加。上書き保存し、includeフォルダへアップ。これで、ログイン画面に行くとJapaneseが選択できるようになる。
2009/01/23
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写真や音楽、動画などのデジタル素材を管理するのにいいものはないかと探していたら、ResourceSpaceというオープンソースのツールを見つけた。写真はFlickrを使ってはいるんだけど、容量制限あるし・・・HDDに入れておくだけだと、HDDが壊れたときに困る。
だからバックアップのためにどこか他のところにも保存しておきたい。そこで無駄に容量がでかいDreamhostを有効活用することにした。
現時点で、580GB近くある。そしてこれは少しずつ増えていくのだ。
恐るべしDreamhost。そしてサーバ上で管理するにもFTPでただアップしておくだけじゃ、何がどこに入ってるか分からないので、一目で見ることができる管理ツールを導入したいと思い、出会ったのResourceSpaceだ。今回はDreamhostにインストールしたので、その方法をメモ。他のサーバの場合は、データベースの設定が若干違うかも。前提条件として、PHP4かPHP5、そしてMySQLが使えるサーバじゃないとダメです。[ResourceSpace インストール方法]1.データベースを作成Dreamhostの管理画面>Manage MySQL「Create a new MySQL database」の下部にあるフォームに必要事項を入力。 Database Name New Hostname Username(FirstUser) Passwordなどは自分の好きなように設定。これらは後ほど使うので忘れずにメモしとく。2. サーバにインストールRS(ResourceSpace)をダウンロードし、解凍。サーバにフォルダを作成し、そこへすべてのファイルをアップロード。 ダウンロードはこちらから↓ http://www.montala.net/resourcespace.php3. includeフォルダの中にあるconfig.phpを編集する1で作成したデータベースの情報を入力。$mysql_server="localhost" のlocalhostの部分を削除し、先ほど作成したデータベースのHostnameを入力する。※赤丸で囲った部分がHostname。その下のグレーになってるところにHostnameが書かれている。続いて、 $mysql_username="データベースのUserName"; $mysql_password="パスワード"; $mysql_db="データベース名";の部分にも、1で作成したものを記入。上書き保存して、サーバのincludeフォルダへ上書きアップロード。4. 動作確認http://hogehoge.com/pages/check.php(自分のドメインに置き換える)にアクセス。エラー画面が出たら、データベースの設定が間違っている可能性大。3を再確認。上手く設定できていれば、ログイン画面に切り替わる初回ログインのユーザ名とパスワードはadmin(あとで必ず変更する)これでログインできたら成功!右上のAdmin Userをクリックして、パスワードを変更しておこう。日本語化については次回。※通常のサーバを使っている人は、$mysql_server="localhost"はこのままいじらないでいいはず。